上水高等学校は、自分の興味や進路に合わせて学習計画を立てられる「単位制」が大きな特徴の都立高校です。緑豊かな武蔵村山市に位置し、落ち着いた環境の中で、生徒一人ひとりが主体的に学校生活を送っています。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、充実した3年間を過ごせるのが上水高等学校の魅力です。
上水高等学校の基本情報
上水高等学校の偏差値・難易度・併願校
拓殖大学第一高等学校 八王子実践高等学校 白梅学園高等学校 錦城高等学校 昭和第一学園高等学校
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上水高等学校に設置されている学科・コース
普通科(単位制):必修科目に加えて、2年次からは豊富な選択科目(全69科目)の中から自分の進路や興味に合わせて科目を選び、主体的に学習を進めます。国語・数学・英語では習熟度別授業が多く取り入れられており、自分のペースで着実に力をつけることができます。
上水高等学校の特色・校風
宿題の量:標準的ですが、選択する科目によって異なります。予習・復習をしっかり行う習慣が大切です。 ただし、髪染めやピアス、化粧は禁止されています。服装については、式典などを除きネクタイやリボンの着脱は自由です。
アルバイト:原則として禁止されていますが、家庭の事情などにより届け出をすれば認められる場合があります。 グレーを基調としたチェック柄のスカート・スラックスに、グリーンベースのネクタイ・リボンを合わせます。指定のセーターやベストは紺とグレーの2色から選べます。
土曜授業:基本的に土曜授業はありません。
上水高等学校の部活動・イベント
部活動
放送部:NHK杯全国高校放送コンテストの都大会で総合優勝するなど、全国レベルで活躍しています。 陸上競技部:特に関東大会などでも活躍が見られます。 女子バスケットボール部:都ベスト8、関東大会出場を目標に日々練習に励んでいます。 硬式野球部:「全国高校野球選手権大会 西東京大会 ベスト16」を目標に、少人数ながらも主体的に活動しています。 水泳部:学校の屋上には10コースもある大きな屋外プールがあり、夏場は広々とした環境で練習できます。 その他:軽音楽部やダンス部、写真部なども人気があり、活発に活動しています。
イベント
合唱祭:隣接する国立音楽大学の大ホールという本格的な舞台で、クラスごとにハイレベルな合唱を披露します。 文化祭(上水祭):クラス単位で演劇を披露するのが伝統で、特に3年生の演劇は見ごたえがあります。模擬店や展示、ライブなども大変な盛り上がりを見せます。 体育祭:学年縦割りの6つの団に分かれて競い合います。団長を中心に全学年が協力し、団結力を高めます。
上水高等学校の進学実績
国公立大学:東京都立大学、東京海洋大学、茨城大学などへの合格実績があります。 難関私立大学:GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)には毎年30名前後の合格者を出しています。早稲田大学や上智大学への合格実績も見られます。 その他進学者が多い大学:日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学といった「日東駒専」や、亜細亜大学、東京農業大学、武蔵野大学など、幅広い大学に進学しています。
上水高等学校の特長・アピールポイント
自分だけの時間割を作れる「単位制」:約70もの豊富な選択科目から、自分の興味や進路に合わせて自由に科目を選択できます。 表現力を磨く「表現」科目:2年次の選択科目として、演劇、映像、声優、服飾、食文化など12種類のユニークな「表現」科目が用意されており、専門の講師から学べます。 国際感覚を養う教育:英検2級以上の取得を学校全体でサポートしており、2025年度からは海外修学旅行も実施予定です。 生徒が主役の活気ある学校行事:合唱祭、文化祭、体育祭は生徒が中心となって企画・運営し、大きな盛り上がりを見せます。 落ち着いた学習環境:国立音楽大学や拓殖大学第一高校に隣接する静かなエリアにあり、学習に集中できる環境です。 手厚い進路指導:3年間を通した体系的な進路指導プログラム「ブリッジ」により、一人ひとりの進路実現を丁寧にサポートします。
アクセス・通学
西武拝島線「玉川上水駅」から徒歩約10分 多摩都市モノレール「玉川上水駅」から徒歩約10分 多摩都市モノレール「桜街道駅」から徒歩約8分
上水高等学校受験生へのワンポイントアドバイス
上水高等学校を目指すうえで、今の成績や内申点に不安があるなら、入試までの時間で苦手を補える相談先を早めに探しておくのも一つの方法です。











