北海道北広島市にある「札幌日本大学高等学校」への進学を検討している方に向けて、この記事では偏差値やコース情報、併願校の選び方、アクセス方法などを詳しくまとめました。

日本大学の準付属校として長い歴史を持ち、プレミアS・特進・総合進学・国際バカロレア(IB)という4つのコースを設置しているのが大きな特徴です。北海道大学をはじめとする国公立大学への進学実績も豊富にあります。

2027年度の入試を控えている中学生や保護者の方にとって、正確な最新情報を把握することはとても大切です。本記事では学校公式サイトの情報を最優先し、確証が持てない情報については出典を明記したうえでお伝えします。

コースごとの偏差値の違いや通学のしやすさ、寮生活の実態、併願校選びのポイント、部活動まで、この記事を読めば札幌日本大学高校の全体像がしっかりつかめるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

札幌日本大学高校とは?学校概要

学校の基本情報

  • 正式名称:札幌日本大学高等学校(学校法人札幌日本大学学園)
  • 所在地:〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7-1
  • 電話番号:011-375-2611(高校職員室直通:011-375-2614)
  • FAX:011-375-3305
  • 形態:中高一貫校(高校からの入学も可能)、男女共学、普通科

沿革

  • 1964年、日本大学の準付属校として白老郡白老町に「北海道日本大学高等学校」(現・北海道栄高等学校)が開校したのがルーツです。
  • 1987年、学校法人によって現在の札幌郡広島町(現・北広島市)に「札幌日本大学高等学校」が開校しました。
  • 2003年には「札幌日本大学中学校」が新設され、中高一貫校としての体制が整いました。
  • 2022年1月には、本校が北海道では2校目、道内の私立高校としては初となる「IBワールドスクール」の認定を受けています。

教育方針・特色

  • 文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、科学分野の探究学習に力を入れています。
  • グローバル教育の取り組みも行っており、公式サイトでは「SGH(スーパーグローバルハイスクール)」というロゴが掲げられている一方、サイト内のメニューやコース紹介ページでは「SGL」という表記も使われています。呼称にゆらぎがあるため、詳細は公式サイトの該当ページで確認することをおすすめします。
  • 「MLP」という名称の取り組みもあり、医学・医療系分野に関連する講座(医学医療講座など)が実施されている様子が公式サイトのニュース記事から確認できます。正式名称や具体的な内容については、公式サイトで直接確認してください。
  • 国際交流・海外留学支援・ICT教育など、多角的な教育プログラムが用意されています。
  • 全校体制での探究学習を推進しており、自ら課題を見つけて主体的に取り組む姿勢の育成を重視しています。

学校生活の雰囲気

  • 小高い丘の上、新興住宅地に囲まれた静かな環境に立地しています。
  • 学校祭「桜虹祭」をはじめ、遠足、スポーツフェスティバル、修学旅行、芸術鑑賞会など、年間を通じて多様な行事が実施されています。
  • 制服は清潔感のあるデザインで、新しいデザインの制服も導入されています(一貫コースは別デザイン)。導入時期など詳細は公式サイトの「制服」ページでご確認ください。

札幌日本大学高校の偏差値【2027年度入試向け】

コース別の偏差値一覧

  • 国際バカロレア(IB)コース:64
  • プレミアSコース:62
  • 特進コース:61
  • 総合進学コース:53
  • ※上記は2026年4月入学者向けの模試結果をもとに算出された数値です(出典:みんなの高校情報)。模試運営会社の提供データであり、教育内容の優劣を示すものではありません。

偏差値の見方に関する注意点

  • 偏差値は模試を実施する会社や調査時期によって数値に差が出ることがあります。
  • 複数の情報サイトを確認すると、同校の偏差値帯はおおむね53〜64の範囲で一致しています。
  • 2027年度入試向けの最新の偏差値は、今後実施される模試の結果をもとに順次更新されていきます。受験直前には最新の模試結果を必ず確認しましょう。

コースによる偏差値の違いが生まれる理由

  • プレミアSコースは東京大学・京都大学・医学部などの最難関大学合格を目標としたコースで、数学・英語を中心に早期から大学受験を見据えたカリキュラムが組まれています。公式サイトによると、入試方法は推薦入試を行わず一般入試のみで、合否基準は「札幌南・北高レベル」とされています。
  • 特進コースは北海道大学をはじめとする国公立大学・難関私立大学を目指すコースです。
  • 総合進学コースは日本大学や道内外の私立大学進学を目標としており、他のコースに比べて偏差値のレンジが広めに設定されています。
  • 国際バカロレア(IB)コースは世界基準の教育プログラムを扱うため、高い学力水準が求められることが偏差値の高さに反映されていると考えられます。

北海道内での位置づけ

  • 私立高校としては北広島市内で唯一の中学校・高等学校であり、地域の中でも独自の立ち位置を持つ学校です。
  • 札幌市内やその周辺の石狩地方だけでなく、道内各地から入学者が集まっている点も特徴です。

札幌日本大学高校の教育コース紹介

プレミアSコース

  • 東大・京大・医学部への合格を実現するため、中高一貫教育と同様の特別カリキュラムを採用しています。
  • 入学前の先取り課題に取り組み、高校入学時点から大学受験へ一歩リードした状態でスタートします。
  • 平日7時間目を利用した「プレミア講習」で、入試レベルの演習を通じて応用力を育成します。
  • 英語・数学の授業はプレミアSコース独自で実施し、それ以外の教科は特進コースと合同で行われます。
  • 入試方法は一般入試のみで、推薦入試は実施していません(合否基準は札幌南・北高レベルが目安)。
  • 合格実績(公式サイト掲載の一例):東京大学、北海道大学、東北大学、東京外国語大学、神戸大学、横浜国立大学、旭川医科大学(医学部)、札幌医科大学(医学部)など。

特進コース

  • 北海道大学をはじめとする国公立大学・難関私立大学への進学をサポートするコースです。
  • 「予習→授業→復習」のサイクルに沿った学習基盤を確立しています。
  • 数学Ⅰ・数学Aと数学Ⅱ・数学Bを関連づけて学ぶ「直列授業」を導入し、学習の効率化を図っています。
  • 英語・数学は習熟度に応じた授業を導入しており、着実な学力向上を目指します。
  • 課外活動との両立支援にも力を入れており、部活動に参加している生徒が多いことが特徴です。
  • 合格実績(公式サイト掲載の一例):北海道大学、京都大学、一橋大学、東北大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学など。

総合進学コース

  • 日本大学をはじめとする道内外の私立大学への進学を目標とするコースです。
  • 数学・英語の「フォローアップ講座」を年間6クール(合計72回)実施し、定期考査後の弱点克服をサポートします。
  • 成績上位者で編成される「αクラス」があり、生徒の向上心を引き出す仕組みが整えられています。
  • 3年生全員が取り組む小論文指導があり、大学入試だけでなく志望理由書の作成にも活用されます。
  • 日本大学は全付属生の90%以上が進学可能で、その他の私立大学の指定校推薦枠も合計300名以上と豊富です。
  • 合格実績(公式サイト掲載の一例):日本大学(法学部・文理学部・経済学部など)、早稲田大学、明治大学、北海道大学、北海学園大学など。

国際バカロレア(IB)コース

  • 国際バカロレア機構が提供する世界基準の教育プログラムで、全人教育を大きな特徴としています。
  • 1年生1月からIBディプロマプログラムを開始し、3年生11月の最終試験に向けて学習を進めます。
  • 出席や成績などの要件を満たせば、IBディプロマと日本の高卒資格の両方を取得して卒業できます。
  • 入学から1年生1月までは特進コース・プレミアSコースとほぼ同様のプログラムを受講し、その後IB生だけの独立した授業に移行します。
  • 本校は2022年1月にIBワールドスクールとしての認定を受け、北海道では2校目、道内の私立高校としては初のIB校となりました。

中高一貫コース

  • 併設の札幌日本大学中学校から進学した生徒が所属するコースです。
  • 「スーパーアクティブ(SA)コース」「グローバルクリエイト(GC)コース」の2種類があり、入学試験の出願・結果に基づいて所属が決まります。
  • 1学年3クラス編成(SAコース2クラス、GCコース1クラス)となっています。

札幌日本大学高校の併願校の選び方

併願校とは

  • 併願校とは、第一志望校とあわせて受験する高校のことです。私立高校を「押さえ」として受験し、その後に公立高校の入試に臨むケースが北海道では一般的です。
  • 北海道の私立高校入試は公立高校の入試より先に行われることが多いため、私立高校を併願校として活用する受験生が多い傾向にあります。

併願校選びの基本的な考え方

  • 併願校は、志望校と偏差値が近い学校、もしくはやや偏差値が低めの学校から選ぶのが一般的です。
  • 入試方法(学力試験の有無、推薦・特待生制度の内容)が第一志望校の対策と大きくずれない学校を選ぶと、受験勉強の負担を抑えられます。
  • 特待生制度や入学金・授業料の減免制度がある学校を組み合わせると、経済的な負担を抑えながら受験計画を立てやすくなります。
  • 通学時間や交通アクセスも、併願校選びの重要な判断材料になります。

コースごとの併願校を考えるポイント

  • プレミアSコース(偏差値62・合否目安は札幌南・北高レベル)を目指す場合は、道内トップクラスの公立高校と学力レベルが近いことを踏まえて検討するとよいでしょう。
  • 特進コース(偏差値61)を目指す場合は、国公立大学進学を視野に入れた公立高校との併願を検討する受験生が多い傾向です。
  • 総合進学コース(偏差値53前後)を目指す場合は、より幅広い選択肢の中から併願校を検討することができます。
  • 実際の併願校の組み合わせは受験生の学力状況や志望大学によって大きく異なるため、断定的な情報だけに頼らず、通っている塾や中学校の進路指導の先生に相談することをおすすめします。

併願校選びで気をつけたいこと

  • 学校ごとに入試日程・出願方法・入試科目が異なるため、日程が重ならないか早めに確認しておく必要があります。
  • 特待生制度の基準(内申点や模試の偏差値など)は学校ごとに異なるため、募集要項を必ず確認しましょう。
  • 併願校の情報は年度によって変わることがあるため、最新の情報は必ず各校の公式サイトで確認してください。

札幌日本大学高校へのアクセス・通学環境

所在地とお問い合わせ先

  • 住所:〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7-1
  • 電話:011-375-2611(高校職員室直通:011-375-2614)
  • FAX:011-375-3305

JR(電車)でのアクセス

  • 公式サイトによると、札幌駅から本校への通学時間は約25分です。
  • JR千歳線「上野幌駅」が最寄り駅で、アクセスしやすい立地にあります。
  • 周囲には自然が多く、落ち着いた環境の中で学べる立地です。

路線バスでのアクセス(参考情報)

  • 学校情報サイトの記載によると、地下鉄「大谷地」駅からJRバス(北広島・南幌・長沼方面)に乗車し、「上野幌通」で下車後、徒歩でアクセスできるルートがあるとされています。
  • 同サイトによると、新さっぽろ駅ターミナルからはJRバス・中央バス(もみじ台団地方面)に乗車し、「青葉通橋」で下車後、徒歩でアクセスできるルートもあるとされています。
  • ※このバスルートの情報は学校の公式サイト本文では直接確認できておらず、第三者の学校情報サイトの記載にもとづいています。実際に利用する際は、必ずバス会社の最新の時刻表・路線図で確認してください。

スクールバスについて

  • 公式サイトによると、スクールバスは3経路運行されており、通学時間を有効に活用できます。
  • 登校時は各3経路とも1便運行です。下校時は月・水曜が1経路・2経路の各2便(17:00、18:10)、火・木・金曜は1経路・2経路の各2便(16:00、18:10)で運行されます。土曜日の下校時は原則1〜3経路の各1便(13:20)です。
  • 利用申し込みは4月・10月の年2回募集しており、料金は授業料と同時に指定口座から引き落とされます。半年契約より通年契約の方が月額料金は割安になります。
  • 運行はジェイ・アール北海道バス株式会社に委託されています。
  • 各経路の具体的な停留所名・発車時刻は、公式サイトで配布されている時刻表PDFで確認できます。

学生寮について

  • 男子寮・女子寮ともに用意されており、遠方から通学する生徒も入学しやすい環境が整っています。
  • 男子寮は学校から徒歩7分、収容人員153名、1人部屋・2人部屋があります。
  • 女子寮は学校から徒歩9分、収容人員62名です。
  • 寮費(月額)は1人部屋68,000円(居住費28,800円、食費39,200円)が目安です。入寮時(4月分)は入寮費50,000円・施設維持費30,000円が別途必要で、合計148,000円となります。なお、この寮費は令和8年(2026年)4月分より改定されたものです。
  • 平日は7:00起床、20:30門限、23:00消灯という生活リズムで、20:50〜22:00には一斉学習の時間も設けられています。
  • 部活動の強化指定クラブに所属する生徒も多く在籍しており、文武両道を実践しながら共同生活を送っています。

札幌日本大学高校の入試情報【2027年度】

入試の種類

  • 一般入試
  • 推薦入試(推薦Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの区分があり、自己推薦書の提出が必要です)
  • 帰国生入学試験(海外入試):WEB出願システムでの出願となります。2027年度(2027年4月入学)向けの生徒募集要項が公式サイトで公開されており、出願開始は8月20日(木)からとされています。
  • 外国人入試:帰国生入学試験(海外入試)とは異なる制度のため、出願を検討する場合は個別に学校へ問い合わせる必要があります。

入試の教科・特待生制度について(要確認事項)

  • 学習塾の受験対策サイトの情報によると、一般入試は国語・英語・数学・社会・理科の5教科で実施され、国際バカロレア(IB)コース受験者のみ面接が追加で課されるとされています。
  • 同サイトによると、学力認定調査を受検(特進・国際バカロレア(IB)コースは希望者)し、成績優秀の場合に学習特待生の資格が得られる制度があるとされています。
  • ※これらの情報は学校公式サイトの生徒募集要項本文では直接確認できておらず、第三者サイトの記載にもとづいています。実際の教科構成・配点・特待生制度の詳しい基準は、必ず公式サイトの「2027年度 生徒募集要項」で確認してください。

2027年度の入試情報を確認する方法

  • 学校公式サイトの「入試要項」ページでは、「2027年度 学校案内」のパンフレットPDFが公開されています。
  • 帰国生入学試験(海外入試)については2027年度の生徒募集要項がすでに公開されています。
  • 一方、一般入試・推薦入試の詳しい生徒募集要項(入試日程や募集人数などを定めたもの)は、この記事の作成時点では2026年度向けが最新の公開情報となっています。2027年度向けは今後更新される見込みのため、公式サイトで随時確認しましょう。
  • 過去の入試問題も公式サイトからダウンロードできるため、対策に活用できます(掲載年数は公式サイトでご確認ください)。

学校説明会・個別相談会(2026年度実施分)

  • 第1回学校説明会:2026年8月22日(土)、会場は札幌日本大学高等学校。学校概要・特色教育の説明、校内見学ツアー、模擬授業、制服展示、個別相談などが行われます。
  • 第2回学校説明会:2026年10月17日(土)、内容は第1回と同様です。
  • 第3回学校説明会:2026年11月14日(土)、内容は同様に加え、申込制のプレテスト(英語・数学)が午後に実施されます。
  • 地区別学校説明会(苫小牧会場):2026年9月20日(日)、ホテルウイングインターナショナル苫小牧にて実施されます。
  • 高校進学セミナー(会場:ホテルポールスター札幌):2026年6月27日(土)と2027年2月27日(土)に予定されています。なお、6月27日の回は本記事の想定時点(2026年7月28日)ではすでに終了している可能性があります。
  • IB(国際バカロレア)カフェ:2026年9月12日(土)、多目的ホール「N Link」にて実施され、同日オープンキャンパスも開催されます。定員は30名です。
  • 開催内容や日程は変更される可能性があるため、参加を予定している場合は必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

札幌日本大学高校の学校生活・部活動

部活動加入率と体制

  • 公式サイトによると、文化系14・体育系13の部活動があり、加入率は70%を超えています。
  • 強化指定部として、野球部・サッカー部・剣道部・柔道部・陸上競技部・男子バスケットボール部・スキー部・吹奏楽部が挙げられています。

体育系クラブ

  • 野球部、サッカー部、剣道部、柔道部、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、スキー部、バドミントン部、テニス部、卓球部、水泳部があります。
  • 硬式野球部は2026年、第108回全国高校野球選手権南北海道大会で優勝し、甲子園出場を果たしました。

文化系クラブ

  • 演劇部、書道部、写真部、茶道部、美術部、英会話部、囲碁・将棋部、合唱部、科学部、弁論部、中国語同好会、JRC(ボランティア)、クイズ研究部、軽音楽部、数学同好会(Math Club)があります。
  • 外局として、吹奏楽部(強化指定部)、放送局、図書局、新聞局があります。

学校行事

  • 学校祭「桜虹祭」をはじめ、遠足、スポーツフェスティバル、修学旅行、芸術鑑賞会などが年間を通して実施されています。
  • 探究学習の一環として、SSH課題研究の発表会や、海外の高校生との交流プログラムなど、国際色豊かな取り組みも行われています。

札幌日本大学高校の進学実績

国公立大学への合格実績

  • 2026年入試では、北海道大学に20名(うち医学部医学科1名)が合格しています。
  • 同年、東北大学に5名、札幌医科大学に6名(うち医学部医学科5名)、旭川医科大学に2名(うち医学部医学科2名)が合格しています。
  • 難関国公立大学への合格者数の合計は、2026年入試で36名となっています。
  • 国公立大学全体への合格者数の合計は、2026年入試で115名となっています。

日本大学への進学実績

  • 日本大学の準付属校としての特色を活かし、2026年入試では法学部6名、文理学部13名、商学部15名、理工学部12名など、幅広い学部への合格者を輩出しています。
  • 生物資源科学部にも10名が合格するなど、日本大学の多様な学部への進学ルートがある点が特徴です。

難関私立大学への合格実績

  • 2026年入試では、東京理科大学14名、法政大学17名、中央大学11名、明治大学6名、立教大学6名などの合格実績があります。
  • 早稲田大学2名、慶應義塾大学2名の合格者も出ています。

道内私立大学・海外大学への合格実績

  • 北海道科学大学37名、北海道医療大学25名、北海学園大学39名など、道内の私立大学にも多数の合格者を輩出しています(2026年入試)。
  • 海外大学への進学実績もあり、2026年入試ではKorea University、Nanyang Technological University、Maastricht University、The University of Melbourneなどへの合格者が出ています。

まとめ|札幌日本大学高校の偏差値・併願校・アクセス(2026-2027)

  • 札幌日本大学高校は北広島市にある中高一貫の私立高校で、日本大学の準付属校です。
  • 偏差値はコース別に、国際バカロレアコース64、プレミアSコース62、特進コース61、総合進学コース53となっています(2026年4月入学者向け模試データ)。
  • コースはプレミアS・特進・総合進学・国際バカロレア(IB)・中高一貫の5種類が用意されています。
  • プレミアSコースは一般入試のみで受験可能(合否基準は札幌南・北高レベル)、特進コースは国公立・難関私立大学志望者向けのコースです。
  • 併願校は志望校の偏差値と近い水準の学校から選ぶのが基本で、日程や特待生制度も含めて早めに検討することが大切です。
  • 最寄り駅はJR千歳線「上野幌駅」で、札幌駅からの通学時間は約25分です。
  • スクールバスは3経路運行しており、料金体系や停留所の詳細は公式サイトの時刻表PDFで確認できます。
  • 男子寮(収容153名)・女子寮(収容62名)が用意されており、遠方からの通学者にも対応しています。
  • 入試は一般・推薦・帰国生(海外入試)・外国人入試の4種類があり、2027年度の帰国生入試の詳しい要項はすでに公式サイトで公開されています。
  • 部活動加入率は70%を超え、2026年には野球部が甲子園に出場するなど、文武両道を実践する校風が特徴です。