森村学園高等部は、横浜市緑区の豊かな自然に囲まれた、100年以上の歴史と伝統を誇る私立の共学校です。 創立者・森村市左衛門の「独立自営」の建学の精神と「正直、親切、勤勉」という校訓のもと、生徒一人ひとりの個性を尊重し、将来社会で活躍できる人材の育成を目指しています。 緑豊かな広大なキャンパスでのびのびと学校生活を送れるのが、森村学園の大きな魅力の一つです。
落ち着いた環境でじっくりと学問に打ち込みたい生徒も、部活動や学校行事に全力で取り組みたい生徒も、誰もが自分らしく輝ける場所がここにはあります。
中高一貫校のため、現在は帰国生入試を除き、高校からの一般募集は行っていませんが、これから中学受験を考える方や、森村学園の教育に興味のある方にとって、学校選びの参考にしていただければ幸いです。
森村学園高等部の基本情報
森村学園高等部の特色・校風
森村学園高等部は、「自由でのびのび」「アットホーム」といったキーワードで表現されることが多い、落ち着いた雰囲気の学校です。
特に服装に関する指導はしっかり行われるようです。 頭髪やスカート丈、爪の長さなどもチェックされることがあるようです。 スマートフォンの校内での使用については、ルールが定められており、自由な使用は制限されている傾向があります。
宿題・学習: 宿題の量は標準的か、やや多めと感じる生徒もいるようです。中高一貫教育の強みを活かし、大学受験を見据えた先取り学習も行われています。
生徒の雰囲気 : 内部進学の生徒と中学から入学した生徒がすぐに打ち解け、和気あいあいとした雰囲気です。 裕福な家庭の子が多いというイメージを持つ人もいますが、様々なバックグラウンドを持つ生徒が在籍しており、皆がお互いを尊重し合っています。アルバイト : アルバイトは原則として禁止されています。土曜授業 : 土曜日は基本的に4時間授業が行われます。
森村学園高等部の部活動・イベント
部活動
イベント
体育祭 : 5月の新緑の中で行われる体育祭は、クラス一丸となって勝利を目指す、非常に盛り上がるイベントです。みずき祭(文化祭) : 秋に開催される文化祭は、各クラスや部活動が趣向を凝らした展示や発表を行い、多くの来場者で賑わいます。修学旅行 : 高等部2年次には、京都・奈良へ修学旅行に行きます。
その他にも、合唱コンクールや芸術鑑賞会など、豊かな感性を育むための行事が数多く用意されています。
森村学園高等部の進学実績
国公立大学 : 一橋大学、東京工業大学をはじめ、旧帝大などへも合格者を出しています。難関私立大学 : 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学などの難関私立大学に多数の合格実績があります。 GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)にも多くの生徒が進学しています。その他 : 医学部医学科への進学者も輩出しています。 また、近年では海外大学へ進学する生徒も見られます。
森村学園高等部の特長・アピールポイント
緑豊かな広大なキャンパス : 四季の移ろいを感じられる自然豊かな環境で、生徒たちはのびのびと学校生活を送っています。「独立自営」を育む教育 : 創立以来の建学の精神「独立自営」に基づき、生徒の自主性や主体性を育む教育を実践しています。きめ細やかな学習サポート : 生徒と教員の距離が近く、質問しやすいアットホームな雰囲気が特徴です。 放課後の質問対応など、サポート体制も万全です。充実したグローバル教育 : ネイティブ教員による授業や、希望者対象のオーストラリア語学研修、アメリカの高校の卒業資格も取得できる「USデュアルディプロマプログラム(DDP)」など、国際感覚を養う機会が豊富に用意されています。図書館やカフェテリア、体育館など、学習や部活動に集中できる施設が整っています。
中高一貫の体系的なカリキュラム : 6年間を見通した計画的なカリキュラムにより、無理なく学力を伸ばし、大学進学、さらにその先の未来で求められる力を育成します。
アクセス・通学
東急田園都市線「つくし野」駅 東口から徒歩約5~8分 JR横浜線・東急田園都市線「長津田」駅 南口から徒歩約11~13分
森村学園高等部を目指すうえで、今の成績や内申点に不安があるなら、入試までの時間で苦手を補える相談先を早めに探しておくのも一つの方法です。











