函館大学付属有斗高等学校は、北海道函館市にキャンパスを構える、歴史と伝統のある私立の男子校です。1938年の創立以来、「報恩感謝」「常識涵養」「実践躬行」を校訓に掲げ、社会に貢献できる人材の育成を目指してきました。函館大学の付属校という強みを活かし、高大連携の教育プログラムも充実しています。
函館大学付属有斗高等学校の基本情報
函館大学付属有斗高等学校の偏差値・難易度・併願校
普通科 特別進学コース:60前後 普通科 普通コース:43前後
函館大学付属有斗高等学校に設置されている学科・コース
普通科 特別進学コース
国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。少人数制のクラスで、生徒一人ひとりの学力に合わせたきめ細やかな指導が行われます。 難易度の高い問題にも対応できる応用力を養いたい、高いレベルの仲間と切磋琢磨したい生徒におすすめです。 普通科 普通コース
大学進学から専門学校、就職まで、幅広い進路希望に対応するコースです。基礎学力の定着を重視しつつ、部活動や生徒会活動などにも打ち込めるカリキュラムが特徴です。 勉強と部活動を両立させながら、自分の可能性を広げたい生徒に適しています。
函館大学付属有斗高等学校の特色・校風
函館大学付属有斗高等学校の部活動・イベント
部活動
野球部 : 甲子園への出場経験もある名門です。 専用のグラウンドで日々厳しい練習に打ち込み、再び聖地の土を踏むことを目指しています。ラグビー部 : 全道大会の常連であり、花園(全国高等学校ラグビーフットボール大会)への出場経験も豊富です。力強いプレーとチームワークが持ち味です。サッカー部 : 全道大会に出場するなど、高いレベルで活動しています。ハンドボール部・陸上部 : 全国大会に出場するレベルの実力を持っています。
イベント
有斗祭(学校祭) : 毎年9月に行われる最大のイベントです。 各クラスが映像制作や学級旗の作成で競い合ったり、模擬店を出店したりと、大変な盛り上がりを見せます。 マーチングバンドの演奏やカラオケ大会などのステージ企画も充実しており、一般公開もされているため、地域住民も楽しみにしている行事の一つです。体育祭 : 球技大会などの形式で、クラス対抗で熱戦が繰り広げられます。男子校ならではの迫力と一体感が魅力です。修学旅行 : 近年では広島や関西方面を訪れています。 平和学習や自主研修などを通して、歴史や文化に触れ、仲間との絆を深める貴重な機会となっています。校内柔道大会 : 冬に行われる伝統行事で、心身を鍛え、たくましさを養います。
函館大学付属有斗高等学校の進学実績
国公立大学 : 北海道大学、室蘭工業大学、はこだて未来大学など、道内の国公立大学を中心に合格者を出しています。私立大学 : 系列の函館大学への進学者が多いほか、道内外の様々な私立大学へ進学しています。指定校推薦枠も豊富に用意されているようです。就職・専門学校 : 進学だけでなく、就職や専門学校への進路を選ぶ生徒もいます。進学と就職の割合は、年によって変動はありますが、おおよそ8:2程度です。
函館大学付属有斗高等学校の特長・アピールポイント
函館大学との高大連携 : 付属高校ならではの強みを活かし、大学の講義を聴講したり、大学の施設を利用したりする機会があります。系列大学への推薦制度も充実しており、進学において有利な点が多いです。全国レベルの強力な部活動 : 野球部、ラグビー部、サッカー部、ハンドボール部など、多くの運動部が全道・全国の舞台で活躍しています。 高いレベルでスポーツに打ち込みたい生徒にとって、最高の環境が整っています。男子教育の伝統と実績 : 創立以来、男子校としての歴史を重ね、男子生徒の特性に合わせた教育を実践してきました。リーダーシップや協調性を育む環境があります。多彩な進路に対応するコース設定 : 難関大学を目指す「特別進学コース」と、幅広い進路に対応する「普通コース」が設置されており、一人ひとりの目標に合わせた学習が可能です。活気あふれる学校行事 : 生徒が主体となって作り上げる「有斗祭」をはじめ、体育祭や修学旅行など、仲間との絆を深めるイベントが豊富に用意されています。充実した進路指導 : 早期からの進路ガイダンスや個別相談、講習など、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートする体制が整っています。湯川温泉街に近い学習環境 : 学校は閑静な住宅街にあり、落ち着いて学習に取り組める環境です。 交通の便も良く、通学しやすい立地です。
函館大学付属有斗高等学校の口コミ・評判のまとめ
良い点 :「スポーツが非常に盛んで、部活動に打ち込みたい人には最高の環境」 「先生方が親身に進路相談に乗ってくれる」 「男子校なので、気兼ねなく学校生活を送れる」 「有斗祭などの行事がとても楽しく、クラスの団結力が強まる」 「学食が安くて美味しいと評判」 「函館大学への進学を考えているなら有利」
気になる点 :「校則が少し厳しいと感じることがある(特に頭髪など)」 「施設の老朽化が少し気になる」 「部活動によっては、練習が厳しく勉強との両立が大変」 「進路について、もっと早くから真剣に考えるべきだったという後悔の声もある」
アクセス・通学
最寄り駅・バス停からのアクセス :函館市電 「函館アリーナ前」電停下車 徒歩約10分 函館市電 「湯の川」電停下車 徒歩約15分 函館バス 「湯川中学校前」下車 徒歩約3分 函館バス 「学園前(函館市)」下車 徒歩約3分 JR函館本線 「五稜郭」駅から タクシーで約20分
通学エリア :
函館市内からの通学者が大半ですが、近隣の北斗市や七飯町など、渡島・檜山管内からも多くの生徒が通っています。自転車で通学する生徒も多いようです。
函館大学付属有斗高等学校受験生へのワンポイントアドバイス

