北海道札幌英藍高等学校は、札幌市北区の自然豊かな環境の中にあり、生徒一人ひとりの個性を伸ばす教育で注目を集めている公立高校です。2013年に札幌篠路高等学校と札幌拓北高等学校が統合して誕生した比較的新しい学校で、その歴史はまだ浅いですが、両校が培ってきた伝統を受け継ぎながら、新しい時代に合わせた教育を積極的に展開しています。札幌英藍高等学校での3年間は、きっとあなたを大きく成長させてくれるはずです。
北海道札幌英藍高等学校の基本情報
北海道札幌英藍高等学校の偏差値・難易度・併願校
偏差値・内申点
普通科:49
主な併願校
北海道札幌英藍高等学校に設置されている学科・コース
普通科(単位制) どんなことを学ぶ場所か: 1年次では芸術などの一部を除き、全員が同じ共通科目を履修して基礎学力を固めます。 2・3年次になると、自分の興味・関心や、大学進学、専門学校、就職といった多様な進路希望に合わせて、豊富な選択科目の中から自分だけの時間割を組み立てていきます。どんな生徒におすすめか: 「将来やりたいことはまだ決まっていないけど、高校生活の中で見つけたい」「大学進学を目指したいけど、部活動にも全力で打ち込みたい」「自分のペースで学習を進めたい」といった、主体的に学びたい生徒にぴったりの環境です。
北海道札幌英藍高等学校の特色・校風
校風キーワード: 文武両道、自主自律、地域との連携
生徒たちの雰囲気・口コミ
宿題の量: 授業のスピードは教科によって様々で、それに伴い宿題の量も変わるようです。 特に数学や英語は習熟度別の展開授業が行われるため、自分のペースで学習を進めやすいという声があります。校則: 校則は比較的厳しいと感じる生徒が多いようです。 特にスマートフォンの使用に関しては、校内では電源を切り、カバンにしまっておくことがルールとなっています。 頭髪やピアスなどの身だしなみについても定期的に検査が行われるなど、規律を重んじる校風がうかがえます。生徒たちの雰囲気: 真面目な生徒が多い一方で、学校行事などでは一体となって盛り上がる活発さも持ち合わせているようです。先生と生徒の距離が近く、親身に相談に乗ってくれるというポジティブな意見も見られます。アルバイト: アルバイトは原則として禁止されていますが、家庭の事情などにより許可される場合もあるようです。制服の評判: 制服は、スクールカラーであるインディゴブルーを取り入れたブレザータイプで、生徒からの人気は高いようです。 特に、札幌市の花であるスズランとライラックをイメージした白と薄紫のタータンチェックのスカートは、可愛らしいと評判です。 女子は夏服と冬服でデザインが大きく変わるのも特徴です。土曜授業: 基本的に土曜授業はありません。
北海道札幌英藍高等学校の部活動・イベント
部活動
運動部:
特に弓道部、体操部、ソフトテニス部、陸上部などが強豪として知られ、全道大会などで優秀な成績を収めています。 アーチェリー部や空手道部といった、他の高校ではあまり見られない部活動があるのも魅力の一つです。 文化部:
文化部も活発で、吹奏楽局や書道部、写真部などがあります。 漫画研究部やギター部、郷土研究部など、ユニークな部も多く、生徒たちはそれぞれの興味を追求しています。
イベント
藍高祭(学校祭): 毎年夏に開催される学校祭は、最大のイベントです。クラスごとの出店やステージ発表などで大変な盛り上がりを見せます。 ステージ発表の際は、観客が一体となって楽しむのが英藍スタイルです。体育大会・マラソン大会: 秋には体育大会やマラソン大会が開催され、スポーツを通じてクラスの絆を深めます。見学旅行(修学旅行): 2年生の秋には見学旅行が実施されます。行き先は年度によって異なりますが、仲間との絆を深める貴重な体験となります。
北海道札幌英藍高等学校の進学実績
最新の大学進学実績
国公立大学:
室蘭工業大学、小樽商科大学、北海道教育大学、北見工業大学、釧路公立大学、札幌市立大学など、道内の国公立大学への進学者が多く見られます。 難関私立大学を含む主な私立大学:
北海学園大学への進学者が非常に多く、毎年数十名が合格しています。 その他、北星学園大学、北海道科学大学、札幌学院大学、藤女子大学、札幌大学など、道内の主要な私立大学に多数の合格者を輩出しています。 その他:
大学進学だけでなく、専門学校への進学者も多いのが札幌英藍高等学校の特徴です。 看護・医療系、美容系、IT系など、様々な分野の専門学校へ進んでいます。 また、公務員や民間企業への就職実績もあります。
進学サポート
北海道札幌英藍高等学校の特長・アピールポイント
自分だけの時間割が作れる「単位制」
最大の特長は、やはり単位制であることです。 自分の興味や進路に合わせて科目を選択できるため、目的意識を持って高校生活を送ることができます。 活発な部活動で文武両道を目指せる
8割以上の生徒が部活動に加入しており、非常に活気があります。 全道大会で活躍する部も多く、勉強と両立しながら充実した3年間を過ごしたい生徒に最適です。 生徒の主体性を育む探究的な学習
宿泊研修でグループ学習やプレゼンテーションを行うなど、単なる知識の習得にとどまらない、主体的な学びの機会が豊富に用意されています。 地域に根ざした歴史と新しい校風の融合
母体となった篠路高校と拓北高校の歴史と文化を受け継ぎつつ、新しい学校として未来志向の教育を実践しています。 スクールカラーの「インディゴ・ブルー」は、この地域の伝統工芸である藍染めに由来しています。 人気の高い、爽やかなデザインの制服
スクールカラーを取り入れた清潔感のある制服は、生徒からの評判が非常に良いです。 毎日の学校生活が楽しくなる、魅力的なデザインです。
北海道札幌英藍高等学校の口コミ・評判のまとめ
良い点: 「先生方が親身になって進路相談に乗ってくれる」 「単位制なので、自分の好きなことや得意なことを伸ばしやすい」 「部活動が盛んで、目標を持って取り組める仲間がたくさんいる」 「学校祭(藍高祭)がとても盛り上がり、最高の思い出になる」 「制服が可愛い・かっこいいと友達に自慢できる」
気になる点: 「校則が少し厳しいと感じることがある。特にスマホの使用ルールは慣れが必要かも」 「最寄り駅から少し歩くので、天候が悪い日は大変」 「自称進学校と言われることがあるが、本人のやる気次第で国公立大学も目指せる」 「校舎は新しくはないが、学習するには十分な設備が整っている」
アクセス・通学
最寄り駅: JR学園都市線「拓北駅」から徒歩約12〜15分
バス: 北海道中央バス「英藍高校」バス停から徒歩約2分 麻生駅や栄町駅、花川方面などからもバス路線があり、多くの生徒が利用しています。
北海道札幌英藍高等学校受験生へのワンポイントアドバイス

