「文武両道」を掲げ、学習活動はもちろんのこと、部活動や学校行事にも力を入れているのが大きな魅力と言えるでしょう。袖ヶ浦高等学校では、生徒一人ひとりの個性を尊重し、自主・自律の精神を育むことを大切にしています。
あなたの高校選びの参考に、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
袖ヶ浦高等学校の基本情報
袖ヶ浦高等学校の偏差値・難易度・併願校
普通科:55 情報コミュニケーション科:52
今の成績で志望校に届くか不安なら、家庭教師の資料を取り寄せて相談先を比べる方法もあります。→ 家庭教師比較くらべーる(広告)
袖ヶ浦高等学校に設置されている学科・コース
普通科 幅広い進路に対応できるカリキュラムが組まれており、大学進学から専門学校、就職まで様々な目標を持つ生徒におすすめです。1・2年次で基礎学力を固め、3年次には多くの選択科目が用意されているため、自分の興味や受験に必要な科目に集中して学習を進めることができます。
情報コミュニケーション科 日本の公立高校で初めてiPadを全生徒に導入するなど、ICT活用に力を入れている先進的な学科です。2024年度からは「先進ITコース」が新設され、大学や企業と連携しながらプログラミングやデータ分析などを専門的に学びます。情報系の分野に興味がある人や、最先端の技術を学びたい人に特におすすめです。
袖ヶ浦高等学校の特色・校風
スマートフォンの使用は授業中はもちろん禁止ですが、休み時間などは使用可能なようです。アルバイトは原則として禁止されていますが、特別な事情がある場合は許可されることもあるようです。土曜授業は基本的にありません。
袖ヶ浦高等学校の部活動・イベント
部活動
書道部 :全国規模の大会で数々の賞を受賞している、袖ヶ浦高校を代表する文化部の一つです。男子新体操部 :インターハイに出場経験のある強豪部です。吹奏楽部 :地域のイベントや野球応援、ディズニーランドでの演奏など、幅広く活躍しています。野球部 :夏の大会では全校応援で盛り上がるなど、学校全体で応援される人気の部活動です。
イベント
袖高祭(文化祭) :6月に行われる最大のイベントです。各クラスや文化部が趣向を凝らした展示や発表を行い、毎年大変な盛り上がりを見せます。体育祭 :色別対抗で様々な競技に熱中します。クラスTシャツを作成するなど、準備段階から生徒が主体となって楽しみます。修学旅行 :2年次に沖縄などを訪れます。美しい自然や文化に触れ、仲間との忘れられない思い出を作ります。球技大会 :学期末に行われ、クラス対抗で白熱した試合が繰り広げられます。
袖ヶ浦高等学校の進学実績
国公立大学 :千葉大学、千葉県立保健医療大学、首都大学東京(現:東京都立大学)などへ合格者を輩出しています。難関私立大学 :法政大学、成蹊大学、日本大学、東洋大学、専修大学、駒澤大学などへの進学実績があります。その他 :四年制大学への進学が最も多いですが、短期大学や看護・医療系の専門学校、公務員、民間企業への就職など、生徒一人ひとりの目標に合わせた多様な進路を実現しています。
袖ヶ浦高等学校の特長・アピールポイント
先進的なICT教育を行う「情報コミュニケーション科」
日本の公立高校で初めて全生徒がiPadを持つ体制を整え、2024年度からは「先進ITコース」も設置。大学や企業と連携した専門的な学びが可能です。 地域との連携
地域の企業への就職に強く、地元からの信頼が厚いのが特長です。また、吹奏楽部などが地域のイベントに積極的に参加し、地域貢献にも力を入れています。 手厚い進路指導
大学進学から公務員、就職まで、生徒一人ひとりの希望に合わせたきめ細やかなサポート体制が整っています。 活発な部活動
部活動加入率が90%以上と非常に高く、多くの部が県大会などで活躍しています。文武両道を目指せる環境です。 落ち着いた学習環境
豊かな自然に囲まれた立地で、生徒はのびのびと学習活動に取り組むことができます。 生徒が主役の学校行事
文化祭や体育祭は生徒会が中心となって企画・運営され、学校全体が一体となって盛り上がります。 面倒見の良い校風
「袖高の一番の自慢は?」という問いに「生徒です」と答えられるほど、先生と生徒の良好な人間関係が築かれています。
アクセス・通学
最寄り駅 :JR内房線「袖ケ浦駅」袖ケ浦駅から徒歩約20~25分 袖ケ浦駅からバスに乗り「袖ヶ浦高校前」下車、徒歩約4分
袖ヶ浦高等学校受験生へのワンポイントアドバイス
袖ヶ浦高等学校を目指すうえで、今の成績や内申点に不安があるなら、入試までの時間で苦手を補える相談先を早めに探しておくのも一つの方法です。











